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メルマガの型を身につけておけば書き方で迷うことなし!初心者が心得ておくべき5つの型

メルマガの書き方の『型』をまずは身に付ける

ビジネスでお金を生み出す日下部です。(^^)
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いざメルマガを書こうと思っても、どうやって書いたらいいのか悩みますよね。

(私も同じように悩んだので、その気持わかります。)

 

相手に伝わるメルマガを書くためには、これから解説する5つの型を意識してみてください。

この流れに沿って文章を書くだけで、びっくりするくらいあなたのメルマガの反応が変わります。

 

ちなみに・・・

自分本位なメルマガを、いくら配信したとろで相手からの反応は一向に得ることができません。

 

正しいメルマガの書き方をマスターして、最終的にはメルマガからの売上アップを目指しましょう。

では、相手に伝わる文章構成の『型』について、具体的に解説していきます。

 

メルマガも筋トレも、正しい方法でやるのがベストだ・・・ムキッ!

相手に伝わるメルマガが書ける5つの型の具体的な使い方

相手に伝わるメルマガを書くためには、以下の5つの型に沿って文章を構成します。

その5つの型とは、

  1. 結論
  2. 抽象的な内容
  3. 具体的な内容
  4. まとめ
  5. 問いかけ

 

この流れに沿って、文章を書くと相手にわかりやすく伝わるメルマガを書くことができます。

パッと理解するのは難しいと思いますが、意識してメルマガの配信を繰り返しているうちに、段々とわかるようになってきます。

 

では、一つ一つ具体的に確認をしていきましょう。

1,結論 【相手にズバッと突き刺さそう】

まずは結論です。これを先に書かないと文章を読んでもらえません。

まず真っ先にメルマガで伝えたいことはなんなのか?

 

知りたい情報がいちいち下の方へスクロールしないと見つからないようなメルマガでは、すぐにゴミ箱行きの運命をたどります。

ですので、大事な部分は一番先頭に書くようにしましょう。

 

たとえば、「この記事では、メルマガの書き方について詳しく解説します!」というように。

 

イメージとしては、英語の文法を意識するように私は書いています。

英語って、「私は〇〇したい、何々だから・・・」のように最初に重要な単語がきますよね?

 

メルマガで相手にわかりやすく伝える場合にも、この記事で自分が伝えたいことはなんなのか。

ハッキリと一番はじめに宣言をするように書くようにしましょう。

2,抽象的な内容 【起承転結の承】

抽象的な内容については、次の「3,具体的な内容」の「もくじ」的な要素にあたります。

3,具体的な内容でも詳しく説明しますが、抽象と具体はセットで考えるようにしてください。

 

抽象的な内容 → 具体的な内容

 

抽象的な内容で、何について話をするのかをまとめます。

そして具体的な内容で、抽象的な内容を詳しく説明していきます。

 

文章の流れが、つながっているイメージで文章を構成していきましょう。

 

抽象的な内容をこの記事の中で解説をするのであれば・・・

メルマガの5つの型についての部分にあたります。

 

↓↓ここが抽象論

  1. 結論
  2. 抽象的な内容
  3. 具体的な内容
  4. まとめ
  5. 問いかけ

文章でよく使われる起承転結の承にあたる部分ですね。

 

「3,具体的な内容」につなげていくために、抽象的な内容について書きましょう。

抽象的な内容を飛ばして、具体的な内容に入ってしまうと、読者が理解しにくい文章構成になってしまいます。

 

伝わりやすいメルマガにするためにも、この流れは崩さないように意識してくださいね!

3,具体的な内容 【抽象論を詳しく解説+差別化】

前項でも話したとおり、抽象論からの流れで、抽象論で上げた項目をより具体的に説明していきます。

その上で、ありがちな文章と、被らないための差別化ポイントについても解説していきましょう。

 

この記事をご覧のとおり、抽象的な内容で取り上げた5個の型について、見出しを分けて一つ一つ個別に解説をしています。

これが抽象論だけだと、文章がボヤっとして相手に伝わらないメルマガになってしまいます。

 

相手に理解してもらうメルマガを望むなら、具体的な説明を付けるようにしてくださいね!

そして具体的な内容を書く上で、文章を差別化するポイントですが、『あなたの経験から事例を交えて解説していく』というのがポイントです。

 

あなたの経験というのは、誰とも被らない差別化のポイント。

この部分は、経験の他にもあなたの考え方でもオッケーです。

 

たとえば、メルマガの書き方の具体的な内容の解説のあとに・・・

「私がメルマガの書き方で最もつまずいた箇所が、この抽象論と具体論の箇所です。なぜならば・・・」

 

こんな感じに、あなたの経験・視点からのコメントを付け加えることで文章の差別化を図りましょう。

そうすることで、誰しもが発信している当たり前の事でも、あなたオリジナルの文章になっていきますよ。

 

ぜひ試しにやってみてくださいね!

4,まとめ 【要点をまとめることで理解度アップ】

結論からはじまり → 抽象論 → 具体的な内容という流れでメルマガを書き上げてきました。

ここまでで、メルマガの文章にもボリュームが出ていると思います。

 

メルマガの内容が長くなればなるほど、読者は断片的な理解になりがちです。

セミナーや講演などの話でも、内容はその場で理解するものの最後にまとめがなかったら、どんな話をしたのか断片的にしか思い出せませんよね?

 

メルマガでも、まとめの部分で要点を必ず整理するようにしましょう。

そうすることで、何を伝えたかったのか?が最後にまとまり理解度がアップします。

5,問いかけ 【受け手に行動を促す】

問いかけを行う理由は、読者に行動を促す意味があります。

メルマガを受け取って読まれるだけでは、100%理解されているうちに入りません。

 

読み手に情報を受け取ってもらい、そこから実際に行動に移してもらって初めてメルマガの内容が伝わっていると言えるのです。

最後に問いかけをするだけで、情報の受け手はアンテナが立ちはじめ、認知度が高まります。

 

伝えたいことを印象づけるためにも、問いかけはメチャクチャ大事なポイントです。

そうとわかったら、早速メルマガの最後に問いかけを追加で入れるようにしてみてくださいね!

メルマガの書き方まとめ

メルマガの書き方がわかる、5つの型について解説をしてきました。

5つの型を順番に通りに書いていくだけで、読み手が理解できるわかりやすいメルマガになるでしょう。

 

その5つの型を順番におさらいします。

  1. 結論
  2. 抽象的な内容
  3. 具体的な内容
  4. まとめ
  5. 問いかけ

 

この流れに沿ってメルマガを書くようにしましょう。

そして、最後に・・・メルマガを配信する前に時間があれば、必ず推敲はするようにしてください。

 

推敲とは、書いたメルマガを最初から読み返す作業です。

2,3度読み返せば、必ず修正点が見つかりより良いメルマガが完成するので、オススメです。

 

ABOUT ME
Qusakabe
趣味:筋トレ、ゴルフ、麻雀、ネット、息子(2)・娘(0)と遊ぶこと。 12時間以上拘束されるのに残業代も一切でない超どブラック会社を2社経験。 「会社ってこんなものなのか・・?」っと疑問を抱き、「これだけ頑張れるなら自分で起業してもそこそこやっていけるだろう」と感じたことから起業を決意。 現在は、法人7期目の代表取締役を継続中。 ウェブで稼ぐための情報を発信しています。