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【WP QUADS】アドセンス広告をものすごく簡単に設置と管理ができる!?ワードプレスプラグインのご紹介

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ワードプレスのプラグインで、グーグルアドセンス広告を簡単に設置できるのはご存知でしょうか?

WP QUADSをインストールして設定をすれば、自動で広告表示ができるようになり、広告の一括管理も可能です。

 

この記事では、WP QUADSのインストールと設定方法について図解で解説していきます。

WP QUADSとは

WP QUADSの正式名称は、AdSense Plugin WP QUADSです。

Google AdSense広告(※以下、アドセンス)を記事に自動で挿入できるワードプレスのプラグイン。

 

WP QUADSの利点は、アドセンスの広告コードを一括して管理・変更ができるところです。

 

記事に一つ、一つ、アドセンス広告を貼り付けた場合、記事数が200も300も増えていくと、それだけで修正の手間が必要になってしまいますよね?

WP QUADSを設定すれば、一箇所修正を加えるだけで、全ての広告表示に設定が反映されるように管理するのが楽になります。

プラグインのインストール方法

ワードプレス管理画面のプラグイン→新規追加から「AdSense Plugin WP QUADS」をインストールして有効にしましょう。

 

インストール方法がわからない場合は、プラグインインストール手順について、こちらの記事にまとめてあります。

プラグインのインストール方法を図解と動画で初心者にわかりやすく解説【WordPress】

WP QUADSの設定

プラグインのインストールが完了すると、ダッシュボードの左メニューに新しく「WP QUADS」が追加されます。

その中にある「Ad Settings」より設定をしていきます。

 

ちなみに、「Get WP QUADS PRO」は有料版になります。

無料版で十分に役目は果たすので、まずは無料版の利用だけで問題ありません。

 

Ad Codeの設定

Ad Settingsをクリックして以下の画面が切り替わったら、アドセンス広告を表示させるために、Ad Codeの貼付けを行います。

GENERALタブからAD CODEを選択して、下の赤枠の部分に広告コードの貼付けをしてください。

 

Ad Codeの取得

Ad Codeは、グーグルアドセンスのサイトで取得をします。

グーグルアドセンス

 

アカウント取得がまだの場合は、アドセンスの登録をしておきましょう。

アドセンスには審査があり、多少使えるようになるまでに時間がかかります。

 

審査を受けるには、自分の作成したブログかウェブサイトが必要になりますが、コンテンツが少ないと審査が通らない可能性もあります。

 

グーグルアドセンスについては、別の記事にしましたので参考にして下さい。

—※※記事作成中※※—

 

アドセンスにログインをしたら、コード取得をクリックします。

今回は記事の中に入れるためのアドセンス広告を設定するので、(ウィジェット)と(記事中)があるうちの、記事中のコードを取得します。

 

 

 

コードを取得をクリックすると、広告コードが表示されるので、下の画像の赤枠の部分を全てコピーをします。

ワードプレスの管理画面に戻り、先ほどコピーをした広告コードを貼付けましょう。

広告設定は1〜10個まで設定を保存することができるようになっています。

 

レイアウトの設定

レイアウトの設定にて広告の配置の設定を行います。

Default、左、中央、右のどの部分に広告を配置させるかを選択します。

 

配置により広告のクリック率が変わるので、定期的にクリック率を計測してみましょう。

よりクリック率が高い場所に広告を配置してください。

 

Defaultというのは、次に説明をする「General & Position」の設定を利用するという選択になります。

Marginとは間隔のことです。広告との間隔をどれだけ開けるかの設定になりますが、こちらは0のままで問題ありません。

General & Position

General & Position

より広告表示の詳細な場所について設定をすることできます。

下の画像に①〜⑨まで番号を割り振ったので、何番がどういう設定なのかを確認していきます。

 

  • ①記事のアタマの部分にアドセンス広告を表示させます。
  • ②記事の中央にアドセンス広告を表示させます。
  • ③記事の下にアドセンス広告を表示させます。
  • ④<!–more–>とは、「続きを読む」というタグ。その直後にアドセンス広告を表示させます。
  • ⑤最後の段落の後にアドセンス広告を表示させます。
  • ⑥〜⑧設定した段落の後に、アドセンス広告を表示させます。
  • ⑨設定した画像の後に、アドセンス広告を表示させます。

 

Visibility

広告を表示したい対象ページにチェックマークを入れてください。

基本は、初期設定のままで特に問題ありません。

 

Posts(投稿ページ)

Pages(固定ページ)

Homepage(トップページ)

Categories(カテゴリーページ)

Archives(アーカイブページ)

Tags(タグページ)

Post types

広告を表示する記事のタイプです。

こちらも初期設定のままで特に問題ありません。

 

Posts =  投稿ページ

Pages =  固定ページ

Quicktags

クイックタグの表示・非表示の設定をここでします。

ここにチェックマークを入れると、記事を書くときのテキストエディタにタグのボタンが追加されます。

 

ショートコードを使って記事の好きな位置に広告を表示したい場合は、こちらのタグを使いましょう。

このような感じで、自分の好きな場所に自由にアドセンス広告を表示させることができるようになります。

 

まとめ

ワードプレスでグーグルアドセンス広告の管理をするならば、WP QUADSがオススメです。

プラグインの設定をするだけで、簡単にアドセンス広告が記事に反映されます。

 

一つの設定で、広告全てに反映されるため、記事毎にショートコードをいちいち設定する手間も必要ありません。

アドセンス広告は、表示位置が違うだけでクリック率が変わります。

 

表示場所を分析して、より反応が高い場所へアドセンス広告を表示させましょう。

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Qusakabe
趣味:筋トレ、ゴルフ、麻雀、ネット、息子(2)・娘(0)と遊ぶこと。 12時間以上拘束されるのに残業代も一切でない超どブラック会社を2社経験。 「会社ってこんなものなのか・・?」っと疑問を抱き、「これだけ頑張れるなら自分で起業してもそこそこやっていけるだろう」と感じたことから起業を決意。 現在は、法人7期目の代表取締役を継続中。 ウェブで稼ぐための情報を発信しています。