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【WP Multibyte Patch】とは?ワードプレスを日本語環境で正しく動作させるためのプラグインについて詳しく解説

wp multibyte patchとは?

ワードプレスをインストールしたときから入っていプラグインだな・・ムキッ!

 

wp multibyte patchとは、ワードプレスのインストール時に、最初から装備されているプラグインになります。

「patch(パッチ)」と付いているので、後付でワードプレスのバグを修正・防止するためのプラグインです。

 

元々ワードプレス自体が、英語圏を基準に設計してつくられています。

それを日本語バージョンで正しく動作をさせるために、wp multibyte patchが導入されました。

 

では、wp multibyte patchについて、主な機能と役割について解説いたします。

WordPress5.0 “Bebo”には標準装備がされていない!?

2018年12月6日にWordPressが大型アップデートされました。

 

それ以前の仕様には、wp multibyte patchが標準でインストールされていましたが、アップデート以降は標準での搭載がされなくなったのです。

 

もし記事を読んでインストール希望であれば、プラグインの新規追加からインストールすることも可能なので特に心配をする必要はありません。

wp multibyte patchの主な機能と役割

wp multibyte patchについて、主な機能は以下になります。

  • 投稿抜粋
  • 文字列カウント
  • 検索
  • メール送信
  • トラックバッグ受信
  • ピンバック受信
  • ファイル名サニタイズ
  • フィードXMLサニタイズ
  • テーマのWEBフォント無効化機能
  • 管理パネル
  • BUDDYPPRESS抜粋関数
  • 各パッチ機能を個別に有効・無効

・・・など、バグの修正・防止以外にもこのような機能があります。

 

それぞれの詳細な機能については、公式ページを確認しましょう。

wp multibyte patch作者公式ブログ

https://eastcoder.com/code/wp-multibyte-patch/

 

この他の役割に、欧米圏ではあまり使用されないけど、日本で使用されているマルチバイト文字の処理があります。

wp multibyte patchを削除してしまったら?

もし、プラグインを削除してしまっても、再度インストールすれば問題ありません。

インストール方法は、プラグインの新規追加から検索をして有効化にします。

 

プラグインのインストールがわからない場合は、こちらの記事に詳細をまとめました。

プラグインのインストール方法を図解と動画で初心者にわかりやすく解説【WordPress】

wp multibyte patchプラグインについてのまとめ

wp multibyte patchの役割は、英語圏ベースでつくられているワードプレスを、日本語環境でも正しく動作させるためのプラグインになります。

ワードプレスをインストールした時点で、初めから備わっているプラグイン。

 

もしかすると、意味もわからずに不要と思い、削除してしまう可能性もありますが、可能であれば残しておくことをオススメします。

インストール時点で無効化になっている場合は、有効化にしてプラグインを動作させるようにしましょう。

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Qusakabe
趣味:筋トレ、ゴルフ、麻雀、ネット、息子(2)・娘(0)と遊ぶこと。 12時間以上拘束されるのに残業代も一切でない超どブラック会社を2社経験。 「会社ってこんなものなのか・・?」っと疑問を抱き、「これだけ頑張れるなら自分で起業してもそこそこやっていけるだろう」と感じたことから起業を決意。 現在は、法人7期目の代表取締役を継続中。 ウェブで稼ぐための情報を発信しています。