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ブログのリライトをするならば、この5つのポイントを押さえるべし!!

リライトとは?

過去に書いたブログ記事を、そのまま放置していませんか?

新規のブログ記事を書きながら、空いた時間に、記事のリライトをしてみましょう。

 

リライトとは、現在の文章をベースにして、改めて文章に加筆修正を加えることです。

 

リライトをする目的は、

  • SEO効果
  • 離脱率の改善
  • 情報の更新
  • 文章表現の見直し
  • 記事数が増したことでの内部リンク・・・など

記事として発信したものをブラッシュアップさせることで、さらによい記事を、多くのユーザーに閲覧してもらうことです。

 

この記事では、リライトする意図を◯個に絞ってお伝えしていきます。

1,リライトをすることによるSEO効果

ブログ記事は、書いたところで読まれなければ意味がありません。

では、書いた記事を読まれるにはどうすれば良いのでしょうか?

 

それは、まず「タイトルの見直しをする」ということです。

タイトルは、検索されたときに表示されるものですよね?

 

思わずクリックをして、内容を読んで見たくなるタイトルになっているでしょうか?

タイトルで記事が読まれるかどうか判断される・・・っといっても過言ではありません。

 

この記事の内容を読んでみたい!っと、思わずクリックされるようなタイトル付を意識しましょう。

では、具体的にどのようにタイトルを付ければいいか?なのですが・・・、

 

「記事の内容が、タイトルをみて一目でわかるもの」を意識しましょう。

 

そして、この記事が誰に向けて書いてあるものなのか??

誰に何を伝えているかを盛り込むだけで、情報を必要としている人に突き刺さるタイトルに生まれ変わります。

 

たとえば、以下のようなタイトルは悪い例です。

タイトルは「将来が不安」。

 

まず誰に向けて記事を書いたものか、わかりませんよね?

そして、お金で不安なのか、病気で不安なのか??全く記事の内容が、タイトルから想像できません。

 

そして・・・このようなタイトルをクリックして中身を読みたいと思うでしょうか?

試しに「将来が不安」をググって調べてみました。

 

一番上はまとめ記事なので、2番目以降のサイトで確認すると、

誰に→「35歳独身女」

何を→「恋愛・結婚・離婚」

このような内容について記事が書かれていることが一目でわかりますよね?

 

同じく3番目も見て見ましょう。

誰に→「将来が不安で仕事が手につかない人」

何を→「今行うべきたった2つのこと」

こちらも誰に何を語っているかが、一目でわかります。

さらに、こちらのタイトルの良いところは、数字を使っている部分です。

 

タイトルに数字を使うと「あ、2つ行うことがあるんだな。」・・っと、読者は内容をイメージしやすくなります。

それでいてタイトルが自分に関係することであれば、読者の興味を一気に引けるので、試してみてくださいね!

2,文章レベルの向上

 

記事のリライトは、ある程度、記事が溜まった段階で行います。

まだ記事数が少ない状態であれば、リライトに力を入れるよりも、まずは新規の記事を増やすようにしましょう。

 

ブログの内容にもよりますが、目安は50~100記事も溜まれば問題ありません。

記事を増やすことは、アクセス数を増やす目的の他に、文章力向上の意図があります。

 

正し方法で100記事も書けば、人に伝わる文章が書けるようになっているはずです。

その証拠に、100記事書き上げた後に、一番最初に書いた記事を見直してみて下さい。

 

「こんな文章を書いていたの?」っと、思わず感じてしまうくらい、レベルが上っていることに気がつくはず。

そして、このレベルが上った状態で、1記事目をリライトしてみましょう。

 

新規で文章を書く場合に比べて、半分くらいの労力と時間で記事を書き上げることができるはずです。

ライティングレベルが上っているため、文章のボリュームが増したり、余計な文章を削ってシャープに伝えることも意識できているでしょう。

 

すると、今までは目にも止められなかった自分のブログ記事が、ユーザーに読まれるようになります。

アクセス数が増えれば、検索上位に表示されて、より記事が読まれるようになる・・・っという上昇効果も見込まれます。

3,文章を一度寝かせてからのリライト

「文章を寝かせる」というのは、記事を書いた後に少し放置をしておくことです。

なぜ、文章を寝かせるようなことをするのか?・・・ですが、書いた記事を客観的に見れるようになるからです。

 

詳しく解説すると、記事を書いているときは、相手に何かを伝えたい思いが優先されます。

 

ターゲットへ、伝えたいことに意識が集中するため、視野が狭くなっている状態です。

たとえば、格闘技ゲームをやるときは、相手を倒すことに集中しているので、他のことを考えている余裕がありませんよね?

 

これと同じような感じで、伝えたい自分の気持ちに集中するため、読者の視点が抜け落ちてしまいがちの状態。

文章を一度寝かせることで、自分が冷静になれるので、読者の視点で文章を見直せます。

4,内部リンクを増やして回遊性を上げる

内部リンクとは、記事から記事にリンクを貼り付けることです。

例えば、このように↓別の記事のリンクを貼り付けます。

この記事を読むだけでアフィリエイトの仕組みがよくわかる!初心者のためのアフィリエイト入門講座

 

内部リンクを貼る目的は、別の記事にも読者を誘導して、サイト内の回遊性を上げることです。

そうすれば、いろんな記事が読まれるので、PVがあがります。

 

PVがあがるということは、それだけ価値があるとグーグルから判断されて、SEOにも効果がありますよね?

また、記事は検索からのアクセス流入のほかに、たくさんの入口があったほうが、アクセスが来やすくなります。

 

せっかく良い記事を書いたのであれば、多くの人に読んでもえるように施策をしましょう。

記事がある程度溜まっていれば、リライトをするときに、別の記事に誘導する仕組みをつくってくださいね。

5,情報の更新を意識したリライト

リライトをする場合には、情報の更新も意識するようにしましょう。

情報の更新とは、以前書いた記事の内容が古くなっている場合があるということです。

 

サイトの仕様が変更になり、すでにその項目が削除されている・・・なんてこともたくさんあります。

そうすると、「初心者は別の記事を見ているんじゃないか?」っと不安になって離脱する可能性があります。

 

毎回、対応するのは大変なので、リライトをする際に情報の更新にも目を向けてみましょう。

最新のものに記事が更新できていれば、また新たな記事にも生まれ変わります。

 

すると、ユーザーが安心して記事を参考にするので、アクセスも伸びていくでしょう。

まとめ:リライトするときの5つのポイント

記事のリライト方法について解説をしました。

リライトをするときに意識をする5つのポイントは以下の通りです。

  1. リライトをすることによるSEO効果
  2. 文章レベルの向上
  3. 文章を一度寝かせてからのリライト
  4. 内部リンクを増やして回遊性を上げる
  5. 情報の更新を意識したリライト

 

正攻法で記事を書き続けていると、文章を書くレベルは格段にアップします。

レベルが上った状態で、初期の記事を見直してみてください。

 

自分の書いた文章の稚拙さに、恥ずかしい反面、自分のレベルアップを確信します。

またリライトをした際には、どれほどの効果があったのか、しっかりと計測してください。

 

これを繰り返していれば、ブログのアクセスも次第に伸びていきますよ(^^)

ブログのアクセス計測方法については、以下の記事を参考にしてみてください。では!

 

Googleアナリティクスの使い方をマスターして、ブログ運営の指標にしよう!

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Qusakabe
趣味:筋トレ、ゴルフ、麻雀、ネット、息子(2)・娘(0)と遊ぶこと。 12時間以上拘束されるのに残業代も一切でない超どブラック会社を2社経験。 「会社ってこんなものなのか・・?」っと疑問を抱き、「これだけ頑張れるなら自分で起業してもそこそこやっていけるだろう」と感じたことから起業を決意。 現在は、法人7期目の代表取締役を継続中。 ウェブで稼ぐための情報を発信しています。