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ブログ・メルマガの集客にずっと使える6つの基本概念とそのテクニックとは?

ビジネスでお金を生み出す日下部です。(^^)
ブログで、あなたの稼ぎになる情報を発信しています。

 

とてつもなく良い商品、もしくはサービスがあったとしても、それを購入してくれる”お客さん”がいなければ、売上につながることはありません。

そこで、商品を販売したいユーザーを集める活動のことを集客と呼びます。

 

この記事では、集客のテクニックというよりも、どのようなときにでも使い回しができる、考え方を中心に解説していきましょう。

ブログ ・メルマガ6つの集客方法とは

 

集客って言っても何をすればいいのかイマイチなのよね〜
・・・

 

かつて・・・mixiというSNSに集客を依存していた人は、mixiの流行りが終わった途端に集客ができなくなりました。

同じように、フェイスブックやツイッターも、いつ流行りが廃れるのか誰もわかりません。

 

たとえフェイスブック集客を極めたとしても、流行りが終われば、そのテクニックは使えなくなります。

この記事では、フェイスブックの集客方法やツイッターの集客方法といったテクニックの解説ではなく、大きく捉えてどのような集客方法があるのか?

 

「木を見て森を見ず」という言葉がありますが、フェイスブック集客やツイッター集客を木に例えるならば、森の部分にあたる集客の種類について解説をしていきたいと思います。

1,検索エンジンからの集客

検索エンジンからの集客方法は、まずブログやウェブサイトを作成して記事やページの更新をすることです。

誰に対して何の情報を発信するのか?この部分を明確にするようにしましょう。

 

誰に対して何の情報を発信するのかを、わかりやすく言い換えると以下のようになります。

  • 誰に → ターゲット
  • 何を → コンセプト

 

なぜターゲットとコンセプトの設定が、検索エンジンからの集客に必要なのか?

その理由は、あなたのブログが検索されて、読まれなければ集客にならないからなのです。

 

例えば、あなたが日記のような記事を100記事、200記事と更新したところで、それに興味を持って読んでくれるユーザーはどれだけいるでしょうか?

これが芸能人であれば、どんな私生活を送っているのか気になるファンは、興味を持って日記を読むでしょう。

 

つまり、誰かもわからない人の日記は需要がないので、検索エンジンで探される確率がかなり低くなります。

検索されないということは、お客さんがやってこないと一緒のことなので、集客につながることはありません。

 

基本的に検索をするユーザーというのは、何かしらの情報を得ようとして検索をしている場合がほとんどです。

あなたが検索から集客を考えているのであれば、ユーザーが得たい情報を記事として発信するようにしましょう。

 

あなたが集めたいお客さんは、一体どのようなユーザーでしょうか?

まずは、そのターゲットを決定するようにしてみてください。

 

また、検索からの集客を意識するのであれば、キーワードを意識した記事の作成が必要です。

 

グーグルで検索されていないキーワードを使って記事を書いても、ユーザーがブログに訪れることはありません。

 

まるで無人島にお店を構えるような感じです。

キーワードを意識したブログ記事の作成方法については、別の記事にまとめていますので、そちらを参考にしてください。

WordPressで記事を書く際に意識をしたい自分でできるSEOの基礎知識

2,すでに人が集まっている場所からの集客

ラーメン激戦区の場所がありますが、なぜあえてその場所に店舗を出したがるのでしょうか?

それは、激戦区に店舗を出すと、お客さんがラーメンを求めて激戦区に集まるからです。

 

もう一つ人が集まっている場所を例えるならば、インターネットだとわかりやすいでしょうか?

ネットショップサイトである楽天は、買い物をするお客さんが、既にたくさんいますよね?

 

そこに店舗を出せば、楽天にはすでにお客さんがいるので、集客はしやすいです。

他にも、ツイッター、フェイスブック、ユーチューブ、ニコニコ動画なども、多くの利用者が集まっているところです。

 

その場所に、自分が何を発信できるのか?を考えて参入していきます。

たくさんいる人の中で、埋もれないためにはどうすればいいか?

 

この辺を意識して注目されるようになれば、人が集まってくるようになります。

無人島で一から人を集めるよりも、すでに人が集まる場所で注目された方が有利です。

ブログをはじめるなら無料でブログをつくるより、有料ブログが断然メリットある理由とは?ネットで資産を築くための知って得する耳よりな話

3,見込み客が集まる場所を作って集客

わかりやすく言うと、先ほどのツイッター、フェイスブック、ユーチューブ、ニコニコ動画などのウェブサイトを自分で作成します。

要は、自分がメディアの運営者になるということです。

 

うまくいけば、より大きく人を集客することに成功しますが、時間とお金が必要になる集客方法になります。

ただし、ファンが定着したら強いのがこの集客方法の良い部分でもあります。

 

ブログを作り集客する方法も、自分でメディアを持つことと同じことになりますので、この場所にも該当します。

ネット上だけではなくても、イベントをしたり、コミュニティを作ったりすることも集客になります。

 

この集客方法は、常に自分が輪の中心で、「何かおもしろいことを発信して認知させていく!」といった意気込みも必要になります。

どのようなおもしろいコンセプトでユーザーを惹きつけるか?のアイディアを考えてみましょう。

4,顧客リストを持っている人に依頼する

例えば、商品を卸している会社であれば、取引先の顧客リストを持っているのは当たり前です。

そこに自分の商品を販売させてもらえないかという打診をします。

 

これはビジネスなので、相手にもメリットがあれば、相談に乗ってくれる人は結構います。

 

この方法は、結果が出るまでが非常に早く、コストも掛かりません。

 

アフィリエイト広告を利用するというのも、一つの方法です。

 

顧客リストをたくさん持った、有力アフィリエイターに協力をしてもらうことができれば、売り上げが跳ね上がる可能性があります。

さらにアフィリエイト広告は、商品が成約になったときのみ報酬を支払えばいいので、赤字リスクがありません。

5,口コミを使った集客

この方法は、インターネットで特に起こりやすく、話題になれば一瞬でアクセスを集めることが可能です。

バズマーケティングやバイラルマーケティングといって、口コミが巻き起これば、SNSを中心にもの凄い勢いで情報が拡散していきます。

 

SNSとうまく連動させて、フォロワー数が多く、影響力があるような人に宣伝をしてもらい口コミを起こすような方法もあります。

 

動画などを使い、皆が話題にするようなものを意図的に作り出すことができれば、強力な集客方法になるのです。

その他にも、あえて炎上を巻き起こし、話題性をつくって口コミを広めるような、炎上マーケティングなるものもあります。

 

なんといっても口コミは費用がかからず集客できることと、話題性に興味を持ったユーザーが集まってくれるので、リピーターになりやすい傾向があります。

6,マス広告を使った集客

テレビ、ラジオ、新聞、看板、DM等の広告を打ち、とにかくたくさんの露出をして一部の見込み客の反応を待ちます。

幅広い層に広告できるメリットはありますが、ターゲットが幅広いので、その分お金がたくさん掛かります。

 

この方法は、ネットを使わないユーザーを取り込めるメリットがあったりするのですが、 ネットで完結する集客と違う部分があります。

それは、広告の担当者と綿密な打ち合わせをしなければならず、審査 があったり、広告効果の測定がわかりずらい、多額な広告費が掛かってしまうというところ。

 

大企業のような、大きな資本を武器に、どのターゲットにもまずは存在を知ってもらうという戦略を持っていれば有効な手段だと思います。

まとめ

以上、6つの集客法についてご紹介をさせていただきました。

まずは大枠の部分である、集客方法について理解することはできたでしょうか?

 

現在ある集客方法については、この6つのどれかに当てはまります。

数年前は、テレビ広告が有効な手段と言われていた時代がありましたが、現在では、そのテレビすら視聴者離れが加速しています。

 

YouTubeで、自分の好きな動画を探して見るのが主流になっています。

テレビ広告よりもネットの動画に広告を流した方が効果が見込めるのです。

 

流行りに乗った集客方法を追いかけず、集客の基本を抑えておきましょう。

 

無料でできる集客方法についてはこちらの記事がオススメです。

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Qusakabe
趣味:筋トレ、ゴルフ、麻雀、ネット、息子(2)・娘(0)と遊ぶこと。 12時間以上拘束されるのに残業代も一切でない超どブラック会社を2社経験。 「会社ってこんなものなのか・・?」っと疑問を抱き、「これだけ頑張れるなら自分で起業してもそこそこやっていけるだろう」と感じたことから起業を決意。 現在は、法人7期目の代表取締役を継続中。 ウェブで稼ぐための情報を発信しています。