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WordPressから届くモデレートメールとは?通知を止める対処方法について

モデレートとはコメントが付いたことによる通知だった!

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WordPressのモデレートって、一体何なのよー!!!

 

モデレートとは、「ブログ記事にコメントが付いたので対応してください」というお知らせのことです。

 

また、WordPressにはピンバックという機能が備わっており、リンクが貼られたときに通知してくれる機能があります。

この機能は”A”というサイトから、自分のブログにリンクが貼られたときに通知が届きます。

 

  • コメントが付いたとき
  • リンクが貼られたとき

 

モデレートしてくださいという通知が届きます。

WordPressのアドレスから通知が届くので、一瞬スパムと勘違いして警戒してしまいそうですが、親切に教えてくれているんですね。

 

この記事では、モデレートに関する通知が届いたときの対処法についてご紹介していきます。

WordPressからモデレートに関する通知が届いたときは

何かしらリンクもしくはコメントがブログに付いたら、登録のメールアドレスに通知が届きます。

下の図は、実際に届いたメールの画像です。メールの内容にある、赤枠を確認してください。

上から、「承認する」、「ゴミ箱に移動する」、「スパムとしてマークする」っと表示されていて、その横にURLが貼られていますよね?

 

このURLをクリックすると、自分のブログ管理画面に切り替わります。

それぞれを選んでコメントをどのように処理するのかを選択してください。

 

純粋なコメントであれば承認するでオッケーですが英文でくるようなスパムコメントであれば、ゴミ箱に移動するもしくはスパムとしてマークするをクリックしましょう。

 

ちなみにゴミ箱に移動するを選択するとコメントを処理することはできますが、再度同じスパムコメントが付いたときに通知が届いてしまいます。

あきらかにスパムコメントとわかる内容のものは、「スパムとしてマークする」を選択すると次回からは通知が届きません。

ワードプレスの管理画面からコメントを処理する方法

コメントが付くと、ワードプレスの管理画面にも通知があります。

ワードプレスにログインをして、ダッシュボードを確認しましょう。

 

コメントの横に⑤と数字があるのがわかりますよね?

これは5件のコメントが届いているとの通知を表しています。

 

コメントをクリックして内容を確認してみましょう。

 

コメントをクリックすると、ブログ記事についたコメントが表示されます。

下図の赤い四角枠の中から、コメントをどう処理するか選択しましょう。

もしコメントが100件くらい届いても、左上の一括操作という部分で一括処理することも可能です。

そうすると一度に全部のコメントをまとめて処理することができるので、とても便利ですよ。

セルフピンバックとは?

セルフピンバックとは、他のウェブサイトからあなたのブログにURLが貼られましたと通知してくれる機能です。

もし設定をしなければ、自分のブログ内の記事に内部リンクを貼り付けた場合でも、その都度「リンクが貼られました」という通知が届くことになります。

 

内部リンクを貼り付ける度にメールが届くのは正直面倒ですねよ?

その場合は、

  1. プラグインを使った方法
  2. fanction.phpを書き換える方法

この2パターンの方法で解決をすることができますので、設定をしてみてください。

 

1、プラグインを使った方法

やり方がカンタンな方法から解説していきましょう。

「モデレートしてください」というようなメール通知を届かなくする方法として、【No Self Pings】というWordpressのプラグインがあります。

 

方法はインストールして有効化するだけで完了なので、誰でも設定可能なプラグインです。

 

プラグインのインストールがわからない場合は、こちらの記事を参考にしてください。

プラグインのインストール方法を図解と動画で初心者にわかりやすく解説【WordPress】

2、fanction.phpファイルを書き換える方法

プラグインをインストールする場合、他にもたくさんのプラグインをインストールしていると、それだけでサイトが重たくなります。

サイトが重くなるということは、サイトの表示スピードが遅くなりユーザーからは敬遠されます。

 

するとサイト離れになってしまうため、アクセスも下がってしまうなどの原因に繋がってしまうのです。

極力プラグインを入れたくないということであれば、functions.phpに以下のコードを貼り付けましょう。

 

【functions.php】

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
//—-
//セルフピンバックの停止
//—-
function no_self_ping( &$links ) {
$home = get_option( ‘home’ );
foreach ( $links as $l => $link )
if ( 0 === strpos( $link, $home ) )
unset($links[$l]);
}
add_action( ‘pre_ping’, ‘no_self_ping’ );

 

手順としてはWordpressの管理画面から、外観→テーマの編集に入ります。

テーマのための関数(functions.php)を選択して、最下部に上のコードをコピペしてそのまま貼付けします。

※画像をクリックすると拡大します。

 

貼付けが完了したら、ファイルを更新ボタンを押せば完了になります。

 

functions.phpファイルをいじることは、サイトに不具合が起こる原因にもなりかねません。

追加や変更を加える場合は、必ずバックアップを取るようにしてください。

 

自動でバックアップしてくれるプラグインがありますので、インストールをオススメします。

ワードプレスのバックアップはお早めに!バグって後悔する前にプラグインの導入を!

モデレートをモデレータで調べてみたところ

モデレートという言葉の意味を検索してみたところ、

[形動]適度であるさま。並の。穏健な。「モデレートな経済成長を目指す」

引用元:goo辞書

この様に記載がありましたが、なんだかモヤっと感が個人的ありました。

 

そこでモデレータと調べてみたところ以下のような解説を発見!

モデレータとはニュースグループやメーリングリストに投稿された記事をチェックし、話題にそぐわないものを排除する調整者の事を指す。主にメーリングリストを開設した管理人が兼ねて実行する場合が多くなっている。モデレータがあるからこそ、全く違う内容の記事が投稿される事がなく、読む方に必要な情報を確実に届ける事ができる。様々な記事が投稿される今の時代には欠かせない役割になっている。特に、メーリングリストを開設した管理人が行う事により、より確実な、より必要性がある記事のみを投稿する事ができる。そのため、メーリングリストを開設した管理人が行う事が多くなってきている。

引用元:IT PEDIA

個人的には、正しい情報を読み手に届けるために管理者が一度検閲してくれという意味なのかと解釈しました。

ワードプレスのモデレート処理に関するまとめ

ブログに何かしらのコメントが付いた場合、またはリンクが貼られた場合に「モデレートしてください」というメールがWordpressから届きます。

 

最初は意味がわからないメールに戸惑うかと思いますが、その内容を簡単に要約すると「ブログのコメントに対応してください」もしくは、「URLがブログに貼付けされたので承認してください」という意味なのです。

 

この設定をしないと内部リンクを貼ったときに、毎回のようにモデレートしてくださいというメールが届くことになります。

記事に対処方法を記載しましたので、毎度の通知がわずらわしい場合には設定をしてみましょう。

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Qusakabe
趣味:筋トレ、ゴルフ、麻雀、ネット、息子(2)・娘(0)と遊ぶこと。 12時間以上拘束されるのに残業代も一切でない超どブラック会社を2社経験。 「会社ってこんなものなのか・・?」っと疑問を抱き、「これだけ頑張れるなら自分で起業してもそこそこやっていけるだろう」と感じたことから起業を決意。 現在は、法人7期目の代表取締役を継続中。 ウェブで稼ぐための情報を発信しています。