PCスキル

タイピングをマスターすれば作業効率が劇的アップ!初心者が最短で習得をする方法とは?

タイピングをマスターして、超初心者を脱却しよう!?

ビジネスでお金を生み出す日下部です(^^)
ブログで、あなたの稼ぎになる情報を発信しています。

 

カタカタカタカタ・・・・・

カフェなどに行くと、ものすごい速さでノートパソコンのキーボードを打っている人を見かけます。

 

「自分は、絶対にこんなに速くなんか打てるようにならない・・・しかもキーボードを見ないで」

なんて初めは感じますよね。

 

でも安心してください。

多少の練習を重ねれば、タイピングを習得することは誰にでも可能なのです。

 

かく言う私も、「絶対にキーボードを見ないで打つことなんてできない」と思っていましたが、3ヶ月程度の練習でキーボードを見ずに打てるようになりました。

 

タイピングスキルを習得することができると、PCに対する苦手意識もなくなり、作業がたのしくなりますよ!

この記事では、タイピングを習得したい初心者が、最短で学べる手順をご紹介します。

タイピングの基本、「ホームポジション」とは

タイピングを習得するのであれば、まずはじめにホームポジションを覚えましょう。

ホームポジションとは、タイピングを行うときの指の基本配置です。

 

キーボードの中心あたりにある、「F」と「J」を触ってみましょう。

キーボードの部分に、突起があるのはわかりますか?

 

ここに左右の人差し指がくるように手を配置するのが、ホームポジションです。この突起を中心にしてタイピングを行います。

ブラインドタッチで手の場所がわからなくなってしまった場合、この突起を探すと基本配置に指を戻すことができるのです。

 

その他の指の配置ですが、以下の画像で確認しましょう。

人差し指を起点に、中指と薬指と小指の置く位置に●で印を付けました。

 

この指を置く位置がホームポジションになります。必ず指が、この位置に戻るように意識をしましょう。

ちなみに、指を置くときはたまごを軽く握るようなイメージで、手を少し丸くするような感じで置くと打ちやすくなりますよ^^

最初に実践したタイピング上達法をご紹介

ホームポジションに手を置いても、最初がぎこちなさがあるかと思いますが、すぐに慣れてくるので初めは少し辛抱してください。

はじめて自転車に乗ったときも、どこに力を入れて良いのか分からないのでフラフラしましたよね?でも、時期に慣れたと思います。

 

さて、手を置く基本の位置を覚えたら、つぎは実際に打つ練習をしてみましょう。

速く打ちたい気持ちがあるかと思いますが、まずは指に基本動作を癖付けさせます。

 

最初はキーボードを見ながらで良いので、ローマ字の母音にあたるキーの場所を覚えてください。

母音というのは、あ・い・う・え・おに当たるキーのことです。ローマ字だと、A・I・U・E・Oになります。

 

「キーボードの母音の位置を図で挿入」

 

ホームポジションにしっかりと手を置きながら、ゆっくりで良いので決まった指でA・I・U・E・Oを繰り返し押して指に場所を覚えさせます。

テキストやWordソフトを立ち上げて、ひたすらA・I・U・E・Oを繰り返し打ってください。

 

筋トレの如く、指にA・I・U・E・O筋をつけるんだ!ムキッ

 

母音の場所を最初に暗記をすることには理由があります。

それは、ローマ字打ちをする場合には、必ず母音を打ち込む必要が出てくるからです。

 

たとえば、「わ」とローマ字で打ち込む場合は、「W」と「A」を打ち込みます。

「く」とローマ字で打つ場合にも、アルファベットの「K」と「U」を入力しますよね?

 

このように必ず母音を打つ必要があるのです。

よって、まずは使用頻度が多い、母音の場所を徹底的に覚えましょう。

 

それがタイピング上達への早道です。

タイピングで指の位置を覚えるためのおすすめ練習法

繰り返し何度も打ち込んで母音の場所を覚えた後は、ホームポジションで指を乗せる場所のアルファベットに注目します。

キーボードの中段アルファベット「A・S・D・F・G・H・J・K・L」の9文字とLキーのとなりにある「」記号の計10個の文字を覚えましょう。

 

中段の文字列も母音と同じように、テキストにひたすら入力して手に場所を覚えさせます。

ある程度、場所を覚えたところで、無料タイピングソフトをチャレンジしてみてください。

 

中段練習でオススメの無料タイピングサイトはこちら

 

最初はスコアなど気にせず、指を慣れさせる目的で使用します。

1日で覚えようとせずに、数日かけてキーを自然に押せるように練習しましょう。

 

練習の際に意識をしてほしいポイントですが、徐々にキーボードに目を落とさずに打つようにすることです。

最終的には全く見ずにキーを打てるようにするのが目的です。

 

そのうち慣れてくると、文字が表示されたときに指がその場所に置けるようになります。

ここでも意識をしてもらいたいのが、必ず割り当てられた指でキーを打つようにしてください。

 

たとえば「F」キーは、左手の人差し指が割り当てられています。

それを左手の中指で押したり、右手の人差し指で押すような変なクセをつけてしまうと、あとで苦労します。

 

各指には、それぞれ割り当てられてキーがありますので、キーの場所を覚えると同時にどの指で押すかも覚えましょう。

キーが割り当ている指の画像を載せておきますので、よく確認しておいてくださいね!

 

上段・下段の文字列

中段の羅列が身についてきたら、同じく上段と下段の羅列も身につけます。

上段・下段は、好きな方から覚えてもらって大丈夫です。

 

アルファベットだけだと、上段が10文字に比べて下段の文字数は7文字なので、私は下段から先に暗記しました。

こちらも同じようにテキストにZ、C、V、B、N、Mと位置を確認しながら何度も打ち込みします。

 

ここで注意をして欲しいポイントは、上段・下段ともに打ちづらくても、必ず割り当てられた指で打ち込みをしましょう。

そして、手は必ずホームポジションに戻るようにクセをつけるようにしてくださいね!

 

上段・下段のタイピング練習はこちら

・→「下段」のタイピング練習

・→「上段」のタイピング練習

 

文字の説明だと今いちイメージしにくい場合、上段・下段の動画がありましたのでこちらを確認しておきましょう。

【下段のタイピングに関する動画】

 

 

【上段左手のタイピング動画】

 

 

【上段右手のタイピング動画】

おすすめする無料タイピングソフトのご紹介

タイピングにかけた時間にもよりますが、毎日1,2時間練習できれば、早い人で1ヶ月程度。

3ヶ月も頑張れば、見ないでキーボードを打つブラインドタッチは習得できると思います。

 

これはあくまでも私を基準とした独断の目安になりますが・・・

めげずに頑張れば、必ずタイピングは習得できるので頑張りましょう!

 

指に基本的な動作が染み付いてきたら、無料のタイピングソフトでも練習をしてみてください。

タイピングソフトは無料のものがたくさんあります。

腕試しレベルチェック – インターネットでタイピング練習 イータイピング

Flashタイピング 【寿司打 – SushiDA -】 – Neutral

 

有料のソフトもありますが、基本は無料のもので問題ありません。

それでも有料ソフトのほうがということであれば、こちらのソフトがおすすめです。

 

速読式 タイピング練習 ソフト【脳速打ステージ】初級~上級編【頭脳王シリーズ】

 

アマゾンでランキング1位を獲得している商品です。

ためしに私も購入しましたが、手の動きがキーボードを見なくて把握でき、より正確なタイピングができるようになると思います。

 

さすが有料とあって、わかりやすいとは感じました。

ただし無料でも、ある程度練習を重ねればタイピングはできるようになりますので、まずは無料ではじめることをおすすめします。

無料のタイピングソフトで実際に単語を入力してみよう

3段のアルファベッドポジションをある程度、習得できたのであれば、次のステップでは単語を打ち込んでいくようにしましょう。

最初はテキストなどを使って、自分が頭に思い浮かべた単語を入力してみましょう。

 

この時点でそんなに速く打てなくても気にしなくて良いです。

慣れないうちは何度も同じところでミスをしてしまったりすると思いますが、ミスは気にせず単語を打ち込みましょう。

 

テキストでの打ち込みに慣れてきたら、先ほど紹介した無料タイピングソフトを使います。

腕試しレベルチェック – インターネットでタイピング練習 イータイピング

Flashタイピング 【寿司打 – SushiDA -】 – Neutral

 

最初は点数など気にしなくてもいいでしょう。

とりあえずスラスラ打てることを目標に、できれば毎日練習してください。

 

慣れてきたら、見知らぬ誰かと無料でチャットができるサイトもオススメです。

ChatPad|1クリックで始まる!見知らぬ誰かとのチャットサービス

チャベリ! ~無料チャットで暇つぶし&友達探し

 

実はタイピングを習得するのは、チャットが一番早かったりするのです。

タイピングソフトのように与えられた文字を打つのではなく、自分のあたまで考えて文字を打つ練習になるからです。

 

チャットは顔も知らない相手なので、タイピングが遅くても気を使わなくて良いので安心してください。

初心者がタイピング慣れをする目的のチャットルームもあるので、慣れてきたら一度チャレンジしてみましょう。

覚えておきたいタイピングのポイント「BackSpace(バックスペース)キー」

キーボードを見ずに文字が打てるようになったら、記号や数字も見ないで打てるようになりたいと思うようになります。

この時点になっていると、ある程度単語はスムーズに打てるようになっていると思いますので、数字や記号のタイピングを習得するのはワケありません。

 

数字や記号も見ないでスラスラと打てるように習得を目指しましょう。

最後に覚えておきたいキーがあります。それは「BackSpace(バックスペース)」になります。

 

BackSpace(バックスペース)キーを見ないで打てるようにしましょう。

なぜなら、BackSpace(バックスペース)キーも母音と同じくらい使用頻度が意外と高いキーだからです。

 

はじめのうちは、このキーを見ないで打つのが結構大変です。

ホームポジションに手を置いたときに、キーが少し離れた場所にあるため、小指か薬指を伸ばしてキーを押す必要があります。

 

最初は何度も他のボタンを間違えて押してしまうと思いますが、練習をして位置感覚を手に覚えさせましょう。

タイピング習得に関するまとめ

タイピングができるようになると、パソコンで行う作業が劇的に速くなります。

すると、今までの作業量の2倍も3倍も速く処理ができるようになり、作業もたのしくなります。

 

はじめのうちは、本当に自分がキーボードを速く打てるようになれるのか、疑心暗鬼な気持ちもあるでしょう。

それは誰しもが通る道であり、いまどんなに速くタイピングできる人も最初は同じ気持ちでスタートしています。

 

毎日の練習を欠かさず、タイピングを習得して何がしないのかを明確にできれば、必ずやあなたも習得することができるでしょう。^^

タイピングができるようになれば、インターネットで出来る幅が広がることは間違いありません。

 

タイピングは時間をつかっても、初心者が身につけておいて損はないPCスキルです。

これを機にぜひ身につけておいてくださいね!

在宅でパソコンを使いながら副業ができる!初心者に嬉しい在宅ワーク募集サイトまとめ

 

ネットビジネスで稼ぎを加速させるための身に付けておくべきショートカットキー神7はこれだ!

ABOUT ME
Qusakabe
趣味:筋トレ、ゴルフ、麻雀、ネット、息子(2)・娘(0)と遊ぶこと。 12時間以上拘束されるのに残業代も一切でない超どブラック会社を2社経験。 「会社ってこんなものなのか・・?」っと疑問を抱き、「これだけ頑張れるなら自分で起業してもそこそこやっていけるだろう」と感じたことから起業を決意。 現在は、法人7期目の代表取締役を継続中。 ウェブで稼ぐための情報を発信しています。