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メルマガで読者増するために無料レポートを武器に変える!5分でまるわかり無料レポート作成方法

コンテンツの作成は相手の事を想像する

ビジネスでお金を生み出す日下部です(^^)
ブログで、あなたの稼ぎになる情報を発信しています。

 

無料レポートを書き始める前に、まず考えてもらいたいのですが、あなたはなぜ無料レポートを書こうと思っていらっしゃるのでしょうか?

 

ブログやメルマガでアフィリエイトをする際に、集客ツールの一つとして無料レポートを作成するのが目的ではないかと思います。

 

無料レポートで集客できることをまだご存知なければ、まずはこちらをご覧ください。

→「無料レポートがあなたのメルマガ読者を増やすカギとなる?知名度底辺の無料集客方法とは

 

集客をするのであれば、無料レポートを読んでもらう”相手”がいる。

あなたは、相手を意識して無料レポートの作成ができていますか?

 

誰に何を伝えたいのか?

レポートを書く際は、このポイントが重要になります。

 

自分の書きたいことを書くのではなく、相手の手に入れたい情報を書くのです。

そして集客にはコンテンツが命です。

 

例えば、私はマンガが好きでよくマンガを読むのですが、読むマンガの選定基準はどのようなストーリーなのかを始めに確認してから読み始めます。

 

もしマンガの内容がイマイチであれば、そのマンガを手にすることはないです。

時間の無駄になってしまうので・・・

 

このように、あなたが発信する情報もコンテンツが大事であり、受け取った情報が相手に取って面白かったり、役に立つかどうかであなたのファンになってもらえるか判断されるのです。

 

せっかく頑張って無料レポートを書くのですから、あなたの生み出すコンテンツが集客の武器の一つとなるようにしっかりと書き方を身に付けましょう。

無料レポートの書き方のタネ

 

無料レポートを書く!と改まってしまうと、なかなか何を書いて良いのか先に進まない方もいるのではないでしょうか。

その際は、自分が持っている知識で相手の悩みを解決できるまたは役に立つことを書き出して、それをあなたなりにまとめる

 

内容をまとめて体裁を整えるたものが無料レポートとなるのです。

 

私が強調して言いたい部分は、相手にとってにの部分です。

人と比べて面白いコンテンツを作るのではなく、常にあなたにとっての読者・ターゲットを意識して下さい。

 

あなたが無料レポートを読んでもらいたい読者はどのような人なのか?

男か女か年齢はいくつで、どんな仕事をしているだろうか。

 

大事なポイントはターゲットに男性が多いのに女性に向けて書いてしまうようなレポートではファンは作れません。

 

例えば、ターゲットが男性なのに、なぜかタイトルが「育児の合間に30分で、1万円のお小遣いを稼ぐ方法」など。

もちろん男性でも、育児の合間の30分で1万円のお小遣いを稼ぎたいと思う人もいるでしょう。

しかし、母数としては圧倒的に女性が多いわけです。

 

ここのポイントをズラさないように意識して無料レポートの作成に取り掛かりましょう。

レポートを書くときのタネ

ターゲットが決まれば、そのターゲットの悩みはどんなものだろうか?

ここはアタマを捻って考えて下さい。

アタマに汗をかいて考えるほどオリジナルのコンテンツとなります。

 

それでも中々よいレポートのタネが出てこない方へ、ここでコンテンツを作り込む際の助けとなるタネ出しの方法をアドバイスしておきましょう。

自分の経験から相手の役に立つことはないか?

あなたが当たり前のように知っていることでも、無料レポートをダウンロードする人はその情報を知りたい方という事もあります。わからない人にとってやり方を知っている人は神なのです。

自信を持って情報を出すようにしましょう。

私の場合は、稼いできた方法だったり経験をブログやメルマガで発信しています。

 

私も起業当初は、知り合った経営者から有力な情報を手にすることができ、何度も助かった経験があります。

いまは少しでも私がその立場にいれればと思い経験を情報発信しています。

本や雑誌などは情報の宝庫です。テーマに沿った情報が体系的にまとめられてAmazonで中古なら送料込で数百円で手に入ります。

新品でも千円くらいなのでタネを探すのにはオススメです。

 

ちなみに私がオススメする書籍ですが、もしあなたが、売れる商品と売れない商品の違いを知りたい。

ヒットする広告と失敗に終わる広告の違いを知りたい。

ライバルの商品が売れて自分の商品が売れない理由を知りたい。

そもそも反応の取れる広告とは何か?を知りたい。

 

といったことに興味があるならきっとこちらの「現代広告の心理技術101」がとても役に立つと思います。

現代広告の心理技術101

なぜならこの本は数多くの実験結果から導かれた「どうすればお客は行動を起こすのか?」という顧客の行動心理を徹底的に解明した本だからです。

 

メルマガやアフィリエイト、リスティングなどのネット関連の広告に限らず、ダイレクトメールや雑誌広告などのオフラインの広告に至るまで文章で商品を販売する人間にとって顧客が何を考えて、どう行動するのかということを”知っている”のは非常に重要です。

 

というのも、広告を見た見込客が何に反応してどういうアクションを起こすのかという「広告の心理学」を知ることで実に簡単に商品を売ることができるからです。

 

そして、この「広告心理学」を知っていれば高度なコピーライティングの知識も必要ありません。

この本は

・パワフルな広告、パンフレット、セールスレター、ウェブサイトの作り方
・あなたの言葉を人に信じさせる方法
・人にレスポンスを返させる「ずるい」方法
・「魔法のような」ヘッドラインを書くコツ
・広告で絶対にやってはいけないこと

 

などなど、あなたが何をどう売っていようとこうした「秘密」を学ぶことができる特別な一冊になると思います。

 

私はこの本を2冊購入してどこでも読めるようにしています。

無料レポートを書くときのタネが凝縮されていると言ってもいいと思います。

ネットでの情報

いつでもどこでもネットさえ繋がっていればタネとなる情報を手に入れることができます。他の人が発信している情報を丸パクリすることはダメですが、自分の中に取り込んでオリジナルで発信をすればいいと思います。

ただしネットの情報は誤っているものもありますのでタネにする際はきちんと確認した方がいいかと思います。

 

ネットでの情報の中には他の人が書いた無料レポートや情報商材や動画なんかもあります。

他の人が書いた無料レポートだとタネがかぶってしまうのでは?と心配される方もいるでしょうが、ここでも丸パクリはいけません。

 

一度自分に取り込んでオリジナルで無料レポートを作成すればいいのです。

その教材で勉強をしているのですから、考え方が似てしまうのは仕方がないですよね。

そこを自分のオリジナル発信で読者を引きつけるようにしましょう。

ヤフー知恵袋などのQ&Aサイト

こちらも悩みの宝庫ですよね。レポートのタネにするには持って来いではないでしょうか。

リアルな悩みとそれに対しての回答まで知ることができ、性別や年齢も把握できます。

使い方によってはいくらでもタネを見つけることができるでしょう。

 

以上、無料レポートを書くときのタネの出し方をご紹介させていただきました。

まずはこの方法で内容がギュッと詰まったコンテンツを作成してみて下さい。

 

あなたのファンが必ず増えるはずです。

内容をきちんと整えたら次はブックデザインに移ります。

時短ができる無料レポートのデザインテンプレート

 

無料レポートを作成するターゲットも決まり、情報のタネの発掘もできたのであれば、あとはレポートを作成です。

ここで無料レポートを作成する際にとても便利な無料レポートテンプレートサイトをご存知でしょうか?

 

10種類の中から好きな表紙を選べて、目次も著作権に関する表記もテンプレートに始めから入っているのです。

無料レポートの作成の度にデザインまで自分でやるのは少し面倒と思っている方はぜひ使ってみては如何でしょうか?

ラムネデザイン

 

確認してもらえるとわかりますが、デザインはテンプレートでもしっかりとしたものです。

デザインなどの作業はテンプレートで時間を短縮して、あなたはしっかりと無料レポートのコンテンツ作りに専念すればいいのです。

レポートスタンドに登録し世に解き放て!

 

メルぞう

Xam(ザム)

info-zero

 

上記サイトが無料レポートスタンドです。

稼いでいるアフィリエイターもこのサイトに無料レポートを登録しています。

 

他の人がどのような無料レポートを登録しているのか、試しに一度ダウンロードをしてみるのもありかもしれませんね!

まとめ

・コンテンツの作成には誰に何を書くか?を意識する。

・集客にはコンテンツが命なので、魂を込めてコンテンツを作成する。

・自分が持っている知識で相手の悩みを解決できる事をまとめる

・デザインはテンプレートでコンテンツ作りに集中しよう!

ABOUT ME
Qusakabe
趣味:筋トレ、ゴルフ、麻雀、ネット、息子(2)・娘(0)と遊ぶこと。 12時間以上拘束されるのに残業代も一切でない超どブラック会社を2社経験。 「会社ってこんなものなのか・・?」っと疑問を抱き、「これだけ頑張れるなら自分で起業してもそこそこやっていけるだろう」と感じたことから起業を決意。 現在は、法人7期目の代表取締役を継続中。 ウェブで稼ぐための情報を発信しています。