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メールアドレスを集めるためのランディングページのつくり方講座

ランディングページ(LP)の作り方

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ランディングページとは縦長の長ーいページとか、クリックして一番はじめに表示されるページだとか、商品を販売する際のページなど、

サイトによって定義はありますが、ここでは教育を目的とした見込み客のメールアドレスを収集するための入り口ページとなります。

 

例えばランディングページとはこのようなイメージです。

https://gaku78.com/landing-page/hover/0001/

 

まずはじめにキャッチコピーが目に飛び込んできたかと思います。

このランディングページでは、キャッチコピーがとても重要になるのです。

 

どういうことかというと、あなたのランディングページにたどり着いたユーザーは3秒でそのページを読むかどうか判断しているのです。

3秒でキャッチコピーに興味が湧かなければ、その先を読み進める事はなく一瞬で閉じられます。

 

これは週刊誌に似ています。

表紙には目を引くようなキャッチコピーが書いてあり、気になった人は中を読んでしまいますよね。

 

つまらなそうな内容であれば忙しいビジネスマンは雑誌には見向きもせずに通り過ぎるでしょう。

以上のように、キャッチコピーは先を読むかどうかを決める判断をされる重要な部分になるのです。

 

次の章では、さらにキャッチコピーを踏み込んで解説したいと思います。

キャッチコピーを読ませるための要素とは

 

コピーライティングの世界では3つの壁と呼ばれる壁を乗り越えてユーザーに先を読まれるようにしなければなりません。

このコピーライティングの世界で言われる3つの壁とは

Not Read  → 読まない

Not Believe → 信じない(疑い)

Not Act     → 行動しない

 

キャッチコピーには第一の壁であるNotReadを越える役割があります。

「これはオレの事を言っているのかも・・」っと、見込み客に続きを知りたいと思わせることができれば壁は突破したと言っていいでしょう。

 

それでは、一体どうしたら続きを読みたいと思わせることができるのでしょうか?

それはキャッチコピーを読ませる要素の中に、以下の3つが入っていればよいのです。

1,メリット

例えば数万円相当分の特典が付いてくるとか、

ノウハウを無料で手に入れる事ができたりするといった内容が

盛り込んであれば読まれる確率は上がります。

2,属性の絞込

キャッチコピーには属性の人が反応する文章が入っていればよいです。

例えば男性用のランディングページなら女性が反応するようなランディングページでは、

属性がきちんと絞り込めていないことになります。

3,興味

人は興味が沸かないことに対して行動することはありません。

興味をひくキャッチコピーに含まれる要素を上げてみましょう。

1,無料

  言わずもがな人は無料という言葉には敏感ですよね。

2,目新しさ

  新商品、新技術など、新しいものに人は興味津々ですよね。

3,独自性

  オリジナリティだったり独創的なものは反応する人は反応します。

4,カンタンさ手軽さ、スピード

  ダイエット関連などは、こちらが当てはまるのではないでしょうか。

  飲むだけで痩せる、動かずダイエット、一週間で3キロやせた!などなど

5,具体性 

  数字を入れるだけで具体性がグッと増します。

  ゴルフがうまくなる方法よりも

  ゴルフが3日で80スコアを切る方法の方がより具体的ですよね。

6,警告

  危険性とも言えるでしょうか、例えば寝ている間に汗をかけば菌が増殖するんです!

  という恐怖を煽り立てたりします。

7, ギャップ

  ブサイクなのにモテモテとか音痴がCDデビュー!?などのように意外性で興味を引きます。

8, 希少性

  限定300個とか本日限りなどのチャンスを失う可能性を訴えかける。

9, 実績

  モンドセレクション金賞受賞とか1億円稼いだなどですね。

 

ちなみに、キャッチコピーには上記全てが含まれている必要はありません。

最低1つ以上があれば効果的です。

意識するキャッチコピーの長さ

 

 

先に書いたとおり、ユーザーは3秒で先を読むかどうかの判断をすることになります。

キャッチコピーはどれ程の長さが妥当でしょうか?

それはスクロールせずに収まる程度がベストではないかと思います。

 

パッとページを開いたときに3行もしくは、100文字程度あってもいいかと思います。

逆に少なすぎても伝わりません。

見込み客の興味を引くだけの情報量が必要になります。

 

キャッチコピーはセンスの部分もあるかと思いますが、普段から、できるだけ多くのキャッチコピーに意識して触れることで、センスを磨くことは可能だと思います。

自分が思わず目を引かれたキャッチコピーはすぐにメモる。

書き溜めていけば血となり肉となりいつでも引き出すことが可能になります。

ターゲットの絞込による注意点

 

ランディングページでメールアドレスを収集する際に1点ばかり注意したいことがあります。

 

ターゲットをゆる~く絞込をするということです。

なぜかというとランディングページで分母を大きくすれば、その分、教育により購入者を増やすことが可能になるからなのです。

 

教育を詳しく知りたいのであれば、

メルマガで商品を販売するにはコツがある!?おもしろいように売るためのマル秘販売テクニックとは??

こちらの記事が参考になります。

 

例えばアフィリエイトをやりたい人はあなたの回りにどれだけいるでしょうか?

少なくとも、私の回りにはアフィリエイトをやりたいという人はあまりいません。

 

それではお金を稼ぎたいという人はどれだけいるでしょうか?

おそらくほとんどの人が該当するかと思います。

 

ランディングページではターゲットを狭め過ぎることなく

あくまでも教育への入り口と捉えて分母を増やしましょう。

まとめ

・教育を目的とした見込み客のメールアドレスを収集するための入り口ページ
・ユーザーは3秒でそのページを読むかどうか判断している
・普段からキャッチコピーに触れてセンスを磨く
・メールアドレスを収集するときはゆる~く集めて分母を膨らます
ABOUT ME
Qusakabe
趣味:筋トレ、ゴルフ、麻雀、ネット、息子(2)・娘(0)と遊ぶこと。 12時間以上拘束されるのに残業代も一切でない超どブラック会社を2社経験。 「会社ってこんなものなのか・・?」っと疑問を抱き、「これだけ頑張れるなら自分で起業してもそこそこやっていけるだろう」と感じたことから起業を決意。 現在は、法人7期目の代表取締役を継続中。 ウェブで稼ぐための情報を発信しています。